プライバシーポリシー


1. 収集する個人情報の種類

 千葉こころの相談室L(以下、当相談室)は、ご利用者様(以下利用者)が当相談室のウェブサイトに入力した情報、またはその他の方法で当オフィスに提供した情報を収集、保管します。

2. 個人情報の収集方法と保存方法

 利用者が当相談室のウェブサイト上でお申し込みを行う際、氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレスなどの個人情報を収集します。

 また、当相談室のサービスを提供する過程で、必要な個人情報を収集します。これらの情報は適切な方法で保存、管理されます。

 これらの個人情報は、最終ご利用日より5年後に消去します。

3. 個人情報の利用目的

 当相談室では、心理療法、心理検査などの臨床心理サービスのため、以下の目的でのみ個人情報を利用します。

1) サービス提供ならびにそれに付随する連絡

2) 支払いの請求

3) サービスの提供上、必要と判断された場合に、利用者の同意にもどついて、関連機関やご家族をはじめとする関係者へ行う情報提供

4. 個人情報の第三者提供

 当相談室が収集、保存、管理する利用者の個人情報は、原則として外部の第三者に提供いたしません。たとえご家族であっても、利用者本人の承諾がない限り、相談内容に関してのご質問にはお答えいたしません。お亡くなりになった後でも同様です。

 ただし、次に示すような場合は例外です。外部の情報提供の際は、不正に利用されないように努めます。 

1)提供するサービスにおいて外部への情報提供が必要となるとき

① 利用者からの要望に応じて、病院・診療所・学校、その他の公の機関と連携する場合

② よりよい心理療法のために守秘義務を負う心理臨床家等に意見・助言を求める場合

③ 利用者の要望に応じて家族等への説明をする場合

2)人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合で、利用者本人の同意を得ることが困難であるとき

3)公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合で、利用者本人の同意を得ることが困難であるとき

4)国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けたものが、法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合で、利用者本人の同意を得ることにより該当事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき

5)当相談室に対しての法的係争が生じた場合の、弁護士・専門の団体・保健会社等への相談または届け出が必要となるとき

6)法令に基づく場合

5. 利用者との連絡手段

 当相談室では、メールおよび郵便での連絡を原則とします。

6. 個人情報についてのお問い合わせについて

 管理している個人情報について、利用者から開示の請求を受けた場合には、ご意思を尊重し、合理的な範囲で必要な対応を致します。

 ただし、個人情報の保護に関する法律25条に掲げる以下の各号に該当するときには、その全部または一部を開示しないことがあります。

1)利用者本人または第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合

2)セラピストの個人情報に関するものが存在している場合、その他これを開示することによって、当相談室の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合

3)他の法令に違反することとなる場合

7. 本規定の更新

 当相談室は、本規定をいつでも変更できるものとします。本規定に重大な変更を加える場合、利用者が認識できるよう、更新されたことをここに通知します。

PAGE TOP