自己理解を深めたいというニーズに心理検査でお応えします


 自分の得意なことや不得意なこと、ものの見方や考え方の特徴を理解しておくことは、日常的なストレス場面にうまく対処したり、身近な人との関りを円滑にしていくことにつながります。

 心理検査には、所定の質問に回答していく質問紙法、様々な認知機能に関わる課題に取り組む知能検査、絵を描いたり特定の刺激に対する反応を検討していく投映法など様々な方法があります。いずれの方法も、客観的な指標に基づいて回答内容や課題へのパフォーマンスを分析することで、得意・不得意の傾向、性格や対人関係の特徴など、自己理解を深めることに役立ちます。

 心理検査は、医療の枠組みの中で医師が必要と判断した場合に、保険適用で行われることもあります。その場合は、診断や治療の一環として行われるため、治療者が主導して検査内容を決め、実施するという形になります。

 千葉こころの相談室Lで実施する心理検査は、検査を希望された方が自己理解を深めることを目的に行います。そのため、検査に対するニーズを丁寧に伺いながら、オーダーメイドの心理検査バッテリー(心理検査の組合せ)を提案させていただきますし、結果の説明もそのための十分な時間枠を設けて実施いたします。保険適用の場合よりも費用はかかりますが、検査を希望された方のニーズにしっかりとお応えします。

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